博士論文 | |
1991年 |
マンセル表色系におけるクロマおよび色相の知覚的均等性に関する研究 |
1992年 |
視空間における物体の大きさ知覚決定機構に関する研究 |
明順応周辺視野における色光の彩度、色相および明るさ特性に関する研究 | |
空間的黒み誘導における色・輝度チャンネルの寄与に関する研究 | |
1994年 |
視覚系の色チャンネルの時間応答特性に関する研究 |
1996年 |
表面色知覚の恒常性の成立要因に関する研究 |
サッケード抑制の視覚経路選択性に関する研究 | |
1998年 |
自然画像の色の記憶に関する研究 |
1999年 |
表面色モード知覚の決定要因に関する研究 |
2000年 |
階層的色覚メカニズムを考慮した色空間の構築に関する研究 |
周辺視野におけるカテゴリカル色知覚に関する研究 | |
透明視における色分離機構に関する研究 | |
眼球運動を伴った動的周辺視処理機構に関する研究 | |
2002年 |
多色不均一刺激における視覚探索に関する研究 |
2003年 |
跳躍眼球運動時の網膜像変位分離機構に関する研究 |
2006年 |
周辺視野における色覚の時空間特性に関する研究 |
2007年 |
色の違いによる形状抽出における高次色覚メカニズムに関する研究 |
2008年 |
自動車内外装における視覚感性品質の評価に関する研究 |
2009年 |
Research on human factors in ultra-high definition and stereoscopic televisions |
2012年 |
Objective Measurement of Perception of Intangible Skin Beauty |
モニタと印刷物の高精度カラーマッチング手法の開発 |
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2013年 |
網点印刷の色再現とそのモデル化に関する研究 |
視覚誘導性自己運動感覚における放射運動刺激の速度統合特性とその応用に関する研究 |
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2014年 |
2色覚者のカテゴリカル色知覚と色名応答に関する研究 |
2015年 |
視覚特性解明のための補償光学系の開発に関する研究 |
2016年 | 金、銀、銅色知覚の生起条件とそのメカニズムに関する研究 |
電子看板向け表示装置の画質定量化および画質向上に関する研究 |
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アニメーション画像の人物顔における肌色許容範囲に関する研究 |
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修士論文 | |
1991年 | 視覚認識イメージ形成における色差の寄与 |
基本色を用いた表面色と開口色の見えの測定 | |
等輝度二刺激法による色応答の時間的足し合わせ特性の研究 | |
1992年 | サッケード前後におけるパターン刺激の空間的足し合わせ |
色の記憶による色空間の領域分割 | |
大視野における分割パターン統合の時間特性 | |
1993年 | 色恒常性の成立限界 |
サッケード抑制の色・輝度応答への効果 | |
色差による視覚探索 | |
1994年 | 色度図全実在色領域における表面色と開口色のカテゴリカル色知覚 |
跳躍眼球運動前後の奥行き視野の統合 | |
色の記憶を用いた色覚中枢メカニズムの解明 | |
透明視成立のための視覚刺激条件 | |
1995年 | 視覚像の記憶と認識における色の役割 |
色恒常性に及ぼすカテゴリカル色知覚の影響 | |
視覚刺激による誘導自己運動中の3次元視空間形成 | |
視野の統合認識に必要な視覚情報の解明 | |
1996年 | 多自由度の頭部運動に伴う奥行き知覚 |
画像中の影の認識の色差特性 | |
1997年 | 色知覚の階層構造に基づく色空間の構築 |
視空間における絶対距離知覚の決定機構 | |
周辺視野におけるカテゴリカル色知覚 | |
3次元視空間知覚が色の見えに及ぼす影響 | |
眼球運動時の周辺視野における時空間特性 | |
1998年 | 順応による輝度メカニズムの解明 |
視覚的注意の色・輝度型経路選択性 | |
1999年 | 広視野刺激の動きが姿勢制御に及ぼす影響 |
高次視覚機能障害者の視野特性の測定に関する研究 | |
視覚誘導自己運動感覚における視覚と触覚の統合に関する研究 | |
2000年 | 視覚的注意によるLMS色空間コントラスト感度の変化 |
光沢感に与える物体表面の色の影響 | |
速さの恒常性成立における距離と大きさ手がかりの影響 | |
大視野における跳躍眼球運動時の変位検出特性 | |
2001年 | 不均一刺激における色弁別閾値の測定 |
網膜受容野の光束量一定条件下での中心―周辺視野における時間的コントラスト感度関数特性 | |
色記憶時における参照色と注意の効果 | |
2002年 | 視覚的注意の視覚処理経路選択制 |
多色刺激を用いた色記憶メカニズムの解明 | |
視覚的注意による感度変化の時間特性 | |
両眼間抑制下におけるコントラスト感度特性 | |
2003年 | カテゴリカル色知覚の恒常性に与える照明領域の影響 |
視覚的注意による空間的コントラスト感度変化の個人差 | |
全視野運動刺激による動き知覚と姿勢制御応答の関係 | |
CRTディスプレイと色票間の測色と知覚等色の不一致要因の解明 | |
コントラスト感度に対するサッカード抑制の視野特性 | |
2004年 | 広範囲視野における刺激検出に及ぼす視覚的注意の影響 |
多色小片刺激の色のまとまりによる形状抽出メカニズム | |
2005年 | 視覚的注意による視野周辺部における奥行き弁別感度の変化 |
視空間内照明分布の推定メカニズムの解明 | |
日本語,中国語,韓国語間のカテゴリカル色名の比較 | |
2006年 | 刺激の運動による色誘導効果における色と運動の相互作用メカニズム |
視線弁別における視覚的注意メカニズムに関する研究 | |
表面と発光の遷移知覚に基づく表面知覚メカニズムの解明 | |
2007年 | 両眼視野闘争時の空間周波数選択性 |
周辺視野における検出機能の学習特性へおよぼす視覚的注意の影響 |
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金属知覚のメカニズム | |
2色覚者が持つ3色覚的カテゴリカル色知覚特性の要因解明 |
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2008年 | 視覚的注意が増分閾値による分光感度に及ぼす影響 |
複数の照明光下における表面色の恒常性 |
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オブジェクトに基づく注意が空間的注意に与える影響 |
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2009年 | 自己空間と外界空間内における空間的注意の相互作用 |
色の記憶による2色覚者のカテゴリカル色知覚の解明 | |
2010年 | Effects of the luminance distribution of surface colors in color images on color constancy |
両眼間マスキング法による高次色メカニズムの解明 | |
2011年 | 検出閾下の視覚刺激がサッカード眼球運動へ及ぼす影響 |
両眼視差が実物体環境下での色恒常性に与える影響 | |
顔表情に対する随伴色残効 | |
2012年 | 物体表面の透明層知覚を生起する画像特徴の解明 |
2013年 | 中心視野における課題遂行に及ぼす周辺視野への刺激提示の影響 |
表面色モードの限界輝度に及ぼす周辺刺激の輝度色度分布の影響 | |
2014年 | 顔画像に対する随伴色残効の生起 |
異なる視覚次元に対する視覚的注意の効果の比較 | |
2015年 | ハイパースペクトル自然画像を用いて測定した照明光弁別閾の色度特性 |
環境光の色度・輝度分布の変化が色覚特性に及ぼす影響 | |
Influences of surround stimuli on brown perception and color constancy |
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2016年 | 網膜内のL, M錐体数の比が色検出閾値に及ぼす効果 |
視覚的に随伴する色残光 | |
学士論文 | |
1990年 |
主観的輪郭の形成過程についての研究 |
1991年 | 跳躍眼球運動時の増分閾分光感度 |
周辺視における色の見えの刺激サイズによる変化 | |
1992年 | 表面色と開口色モードにおける色票の見えの変化 |
周辺視野における見えの同時性 | |
1993年 | 物体表面における色知覚モードの決定条件 |
周辺視野における跳躍眼球運動時抑制 | |
視覚誘導自己直線運動感覚の網膜部位による効果 | |
1994年 | 跳躍眼球運動時の等輝度刺激の空間定位 |
フィリングインに及ぼす周辺刺激の効果 | |
1995年 | 色の見えのモード変化の色度特性 |
記憶マッチング法による色恒常性の測定 | |
色覚認識のニューラルモデルの構築 | |
立体画像の現実感における視覚的ボケの効果 | |
1996年 | 空間知覚が色の見えに及ぼす影響 |
コヒーレント運動による空間構造知覚の形成に関する研究 | |
視覚的注意による光検出閾値の変化 | |
1997年 | 中心視による色の見えの周辺視における持続効果 |
階段状の輝度分布パターンの明るさ知覚メカニズム | |
視覚誘導自己運動感覚の誘導刺激方向特性 | |
色の見えのモード変化を判断基準とした視覚の分光感度の測定 | |
1998年 | 高齢者の水晶体分光濃度変化に起因する色覚加齢効果の解明 |
異色照明条件における色の見えの一致度 | |
顔パターン刺激による色弁別閾値の測定 | |
1999年 | 網膜周辺部位における時間的コントラスト関数の測定 |
色の記憶時における参照色の効果 | |
錐体応答荷重モデルによる色恒常性の成立予測 | |
2000年 | 一次・二次運動知覚に及ぼす視覚的注意の影響 |
2001年 | 視覚的注意によるコントラスト感度変化の空間周波数特性 |
視覚誘導自己運動感覚におよぼす刺激視野サイズの影響 | |
陰影による三次元形状知覚の時空間特性 | |
2002年 | 金色知覚の色度範囲の測定 |
2003年 | 色空間内のコントラスト変化方向に対する視覚的注意の選択的影響 |
表面の色の見えにおよぼす視空間知覚定位の影響 | |
2004年 | フラッシュ刺激の注意誘導閾値と検出閾値の比較 |
条件等色へおよぼす周辺刺激の影響 | |
2005年 | 異なる照明光下における二色型色覚異常者のカテゴリカル色知覚 |
2006年 | 周辺視野における形状認識に及ぼす視覚的注意の効果 |
2007年 |
太陽光の変化に伴う物体のLMS色度変化の測定 |
2008年 | 両眼視野闘争を用いた高次マルチ色チャンネルの解明 |
2009年 | 視線誘導に必要な視覚刺激条件の解明 |
2010年 | 運動による色誘導現象に及ぼす視覚的注意の影響 |
2011年 | 自然風景中の表面色の輝度分布と表面色モードの限界輝度対色度関数との関係 |
2012年 | 顔表情刺激への随伴色残効に関する研究 |
2013年 | ハイパースペクトル自然画像を用いた自然光知覚の許容色度範囲の測定 |
2014年 | 視覚探索による色覚の基本色の推定 |
2015年 | オプティマルカラー仮説による照明光推定 |
2016年 | ハイパースペクトル自然画像を用いたUnique Yellowの測定 |